2010年12月2日木曜日

工房「風花」を訪ねました。

 工房「風花」の根本京子さんは、「道の駅友愛の森」の展示館を訪ねた際に他の方々とご一緒にお会いしました。アトリエmanoの春口さんとkurinoki工房の広瀬さんと3人でお店に出ており、「下野・会津・津軽 手仕事専科」の趣旨をご説明させていただいたのが、初めてです。

 工房「風花」は、旧黒磯市の木綿畑新田のなかの別荘地にあり、とてもこじんまりとしていて、すてきな工房です。根本さんも当初は、別荘としてときおり那須に来られていたのですが、今は、御主人と御一緒に居住されていて、’手作りのおしゃれ着と雑貨’の店・工房「風花」として活動されています。
 今回の取材もそうですが、「手仕事専科」の染織会津木綿宮染津軽裂織りなどを上手く使って和雑貨が出来ないかも相談いたしました。古布ではないけれども、利用の可能性があるようなので、これからも相談して行きたいと思っています。

 そこには、とてもすてきな庭とギャラリー兼工房のログハウスがありました。庭には、煉瓦作りのBQ炉があり、夏には楽しんでおられて、また、ガーデニングの庭が、工房とマッチしていました。
 どうぞ、写真から工房「風花」をご紹介いたします。
 ●工房「風花」
  〒325-0116 栃木県那須塩原市木綿畑2261-14
  Tel.0287-68-0995

●画像をクリックすると拡大します。

BBQの煉瓦炉
 
工房「風花」の根本京子さん。
知人や御親戚の方からいただく古布をつかい
雑貨を作られています。他には、染や人形なども
作られていて、多才な方でした。

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